事業計画書が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫(日本政策金融公庫)と保証協会融資の事業計画書の書き方と見本

事業計画書の書き方と見本

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事業分野と自己の強み

例えば、「起業をしたいのだけれども具体的に何をやるか決まっていない」という方もいらっしゃいます。


いずれにしても、自分が何ができるのか?自分を知る必要性があるのですが、どの分野か決まっていない。
何の分野という意味でなら、当たり前ですが「これから伸びる業種」を考えましょう。


少し前までは、これから伸びるのは「フカケツ」と言われていました。(福祉・環境・健康・通信)です。
しかし、現在のところ通信(IT含む)はかなりニッチな隙間でないと難しいです。
本当に流行り廃りの商品サイクルが早い業界ですので。

福祉・健康等は、ずっと無くなりはしませんが、とにかく競争相手が鬼のように多い業界でもあります。
そのため、どういうサービス内容や価格(戦略・戦術)でいくかということが大事になってきます。


また、人と反対の道を行くことも一つの手段です。
ニーズも少ないのですが、競合相手も極端に減るからです。
自分の強みを何で生かしていくかを徹底的に考えましょう。




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