事業計画書の書き方が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫、日本政策金融公庫の創業融資アドバイス

事業計画書の書き方(日本政策金融公庫融資)

事業計画書は、ビジネスプラン検証と、国民金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。特に創業時の事業計画書の書き方と国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)の融資に対応した事業計画書の書き方

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記
起業支援メニューのご案内
1、無料:融資経営メルマガ 2、有料:起業総合相談 3、有料:国民金融公庫創業融資マニュアル
融資と経営無料メールマガジン 起業支援起業助成金 創業融資 相談窓口 東京都 即効創業融資調達!国民金融から借りる極意!
4、無料:全国の税理士さん無料紹介
無料。全国の税理士さん無料紹介はこちら
事業計画書の書き方(日本政策金融公庫融資) TOP > 融資経営メルマガ > 開業時と開業後のお金は違う


開業時と開業後のお金は違う

【1】開業時と開業後のお金は違う
1、お金には2種類あるのです。
起業する場合、頭のスミに留めておいて頂きたいのは、お金には「2種類」あるということです。

それは、「開業時に必要な資金」と「開業後の資金繰り」です。


お店をオープンすることを例にして考えますと、お店を出すためのお金と、
オープンしてからの資金繰りということです。


2、少し具体的には
一般的に、起業する際に必要なお金や融資というのは、
ほとんどが「開業時に必要な資金」です。
お店がオープンしてからは、利益を出して資金繰りをするのが普通だからですね。
勿論、利益を出すのは簡単ではありませんが・・。


3、でも、実は開業の時のお金も資金繰りなんです。
ちなみに、開業する時に、資金に余裕があって困る!
という人はあまりいませんよね。


そうではないですか?
やはりギリギリの資金計画を立てる方が多くいらっしゃいます。


しかし・・・。通常、「開店資金の融資」は5年~10年で返済します。
ここに矛盾があるわけです。


何が矛盾ですかって?
開店する時という起業の最初に必要な資金を、
5年から10年かけて返すわけですよ?


これは、最初に書いた「開業後の資金繰り」によって、
利益の中から返済していくわけですね。


そう、これでわかってくることは、金融機関は商売を見る時に、「5~10年間の長期間に渡って、返済をしていけるのか?」
という観点からみるわけですね。


簡単に言うと長期間、遅れずに借金を返してくれるのかということです。


4、つまりはこういうこと
金融機関は、そのときの「開業資金が足りない。何とかしてくれ!」
という目線ではなく、
「いや~商売が順調で、長期間キチンと返済してくれるのですか?」
という視点で融資をするかどうかを判断します。


「いま直ぐ」のお金が足りないという「開業資金を調達したい」起業家と、
長期的な返済を考える金融機関とでは、視点が逆なのです。


であれば、いかに長期的に返済できるのですよ!ということをアピールできるのか?


逆説のようではありますが、いくら借りられるのかは、この点が大きなポイントになるということです。

長期間に渡ってキチンと利益が出せる商売か?事業計画か?資金繰りに無理はないか?
自分の事業に当てはめて考えてみてくださいね。



起業支援 起業助成金 創業融資 会社設立
無料メールマガジン登録

首都圏対応面談相談

融資と経営無料メールマガジン 起業支援起業助成金 創業融資 相談窓口 東京都

創業融資!国民金融公庫から借りる極意!
即効創業融資調達!国民金融から借りる極意!

自分でできる会社設立キット
自分でできる起業支援シリーズ
株式会社設立キット 一般社団法人設立キット
合同会社設立キット 株式会社本店移転マニュアル