事業計画書の書き方が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫、日本政策金融公庫の創業融資アドバイス

事業計画書の書き方(日本政策金融公庫融資)

事業計画書は、ビジネスプラン検証と、国民金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。特に創業時の事業計画書の書き方と国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)の融資に対応した事業計画書の書き方

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事業計画書の書き方(日本政策金融公庫融資) TOP > 融資経営メルマガ > 自分で金融公庫で融資を受けてみました


自分で金融公庫で融資を受けてみました

1、開業3周年記念に?


実は、5月に開業3周年を迎えました。現在、4年目に突入です。

その記念に何をしたかというと、国民金融公庫に、自らの融資申請に行ったという(笑
開業した時に、開業資金を一度借りて、一年ちょいで一旦全額返済しましたが、再度の申請になります。


2、なにゆえに融資申請?


「実は、今日のご飯が食べられなくて、融資申請を・・・。」というのは冗談で(半分ホント??)、近い将来、事務所の移転(拡張の意)や、人の雇用、提携先の増加等、いくつか大きな動きがあるので、その時に手元資金が足りずにジタバタしないよう、少しだけでも先に借りておこうと思いました。


要するに、現在、近い将来形になりそうな、潜在的な大きなお話が多くなってきているので、近い内、いろいろなお話が一気にドンと具体的になる可能性がありますので、その前に準備しておこうということです。


金額ですか?ほんの200万円程度です。


3、一般の開業資金と比べて


200万円というと、先に商品の仕入がある業種の方は「たったそれだけ?」と思われるかもしれませんね。


ただ、私のような行政書士や社会保険労務士等、資格を元にしたコンサル業というのは、「仕入」という概念がないので、一般適に200万円~300万円程度を開業資金とするケースが多くなります。


あ、この「仕入」がある商売であるかないかは、融資申請の時に非常に大きなポイントとなります。


要するに商品等の仕入→先にお金が出ていくため、その分運転資金が膨らんでくるからです。又、詳しく書きますね。


ちなみに、通常、業種を問わず国民金融公庫からの「開業時の平均」借入額は約400万円前後です。


だから、私が、経営4年目突入で、(主に)運転資金として、とりあえず200万円程度借りるというのは、まぁ妥当な金額でしょ。


4、先に動くしかないのです。


結局のところ、融資に関しては、「お金を借りてキチンと返す」ということを繰り返して、「信用」を付けていく以外にないわけです。


私は、前回150万円借りて一度返済しています。今回200万円なので、次は300~500万円くらいです(笑


いつも、言っていますが、「手元のお金が無くなってから」では、誰も貸してくれないわけです。


事前に融資を申し込んでおき、返済しておいて、信用を付けていく。
一般の商売も融資申請も考え方は同じなのですよね。


勿論、親族の連帯保証人を付ける場合や、すでにローンのない不動産を担保にするときは、別ですが。これは、担保提供をしているので、「個人の信用力」とは意味が違います。


ただ、いわゆる「金なし・コネなし」で起業するのであれば、全て「事前、次善」に考える必要があります。
私は、学歴もなし!なので、もっと考える必要があります(笑


自分で融資申請をすると、お話できるノウハウも増えていくのですよね(笑 また、随時このメルマガでもお話していきますね。



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