事業計画書が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫(日本政策金融公庫)と保証協会融資の事業計画書の書き方と見本

事業計画書の書き方と見本

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起業は個人か法人かどちらがいい?

起業するなら個人か法人か?
これ、以前にも一度お話したことがあります。
ただ、実はよく面談で聞かれることなのです。

ま、でも悩むことではない。
お客様に大して信用が必要である。
又は取引先が法人にしてくれという希望である。
→いやも応もない。株式会社設立。


個人の信用のみで行う商売である(デザイナーとか)。
→別に個人でいいと思います。


後は考え方かな。
事業を大きくしていくのならば、会社にするしかないです。
自分とスタッフ1名とかでいいのならば、個人事業主でいいでしょう。


職人的に徹していくか(上記例のデザイナーさんとかHP作成とかですね)。
企業組織という形にして、何億儲けていくような絵を描くか。


ただ、これ言うと少し問題がありますが・・・。


あえて言いますね(笑
「個人と法人で税金いくら違うか」とかの小さい質問は嫌いです(笑


だって、何千万円とか何億の売り上げがあるのならば、会社がいいにきまってます。


その場合、起業とは言っても「節税で会社作るレベル?」ということです。
これ、いい悪いではないのですが、少し大きく夢を見た方が楽しいじゃないですか。


ちなみに、融資上どちらが有利かというと、圧倒的に会社です。
だって、信用度という点で見た場合、どちらかわかりますよね。


結局、起業してどうなりたいのか?
これ根本として大事だったりします。




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